仕事→お稽古…と密度濃い一日。
締めくくりはこのところ土曜恒例の、治療院へ。
締めくくりはこのところ土曜恒例の、治療院へ。
今日もちょっと遅くなったので、今週のスープを覗きに。
…これは飲んでおかないと!
ヴィシソワーズ(冷)と5種の野菜のスパイシーメキシカンスープ
パンは バジルパン です。
もちろんヴィシソワーズ狙い。(?)
LOVE!ポタージュ!小葱が効いてます!
メキシカンスープは2回目。(1回目は、こちら)
ズッキーニがやはり美味い。
ライムがいいアクセントですな。
…これは飲んでおかないと!
ヴィシソワーズ(冷)と5種の野菜のスパイシーメキシカンスープ
パンは バジルパン です。
もちろんヴィシソワーズ狙い。(?)LOVE!ポタージュ!小葱が効いてます!
メキシカンスープは2回目。(1回目は、こちら)
ズッキーニがやはり美味い。
ライムがいいアクセントですな。
![]() | ぶたぶた日記 (光文社文庫) 矢崎 存美 (2004/08) 光文社 詳細はこちら |
この間読んだ「ぶたぶたの食卓」がすごく良かったので、シリーズ購入。
通勤時間も使って、一気に読んでしまいました。
今回はエッセイ教室に通うぶたぶたさん。
ぶたぶたさんの文章の上手いこと!
ほんわかあったかくて、ついつい思い出し笑いしちゃいそうな短編。
さらっと読めるし、ホント楽しい時間をまた過ごせたな〜。
それにしても。
最後の「今までで一番怖かったこと」には、やられた。
なぜぶたぶたさんがこんなキャラなのかが分かったような気がした。
心から、私も見えない善意でありたい、と思った。
![]() | 蛇行する川のほとり (中公文庫 お 70-1) 恩田 陸 (2007/06/25) 中央公論新社 詳細はこちら |
先日ネット購入した本の最後。
恩田さんの文章は読みやすいな。さらさら読んでしまった。
夏休みに憧れの先輩たちと合宿。
これもある意味、閉じた空間でのお喋りから話が進んでいく。
昔起きた、事件についての記憶が明らかになっていくところも
こないだ読んだ、木曜組曲(以前の感想は、こちら)を思い出した。
自分も夏休みだったし、女子高生の懐かし〜い雰囲気を味わいました。
事件の真相とかも気になるけど、可愛い女の子達のやりとり。
ま、私はこんなに大人っぽくもなかったし(毬子ほど少女でもないな)、
憧れの先輩と合宿…とかもなかったけど。
こう「合宿」とか「寄宿」ってシチュエーションは無条件で気になる。(笑)
ホラーは論外だけどさ。
暑い…。
最高気温更新した地域の方には申し訳ないけど、ここも十分暑い…。
月のモノも相まって、ただの物体と化しています。
夏休み中なので、お稽古2コマ出るつもりの予約時間設定にしたのに
とてもじゃないけど無理!
なので、治療院の時間も1時間ほどずらしてもらう…情けなし。
ほとんど夕方、やっとのことで家を出ました。
最高気温更新した地域の方には申し訳ないけど、ここも十分暑い…。
月のモノも相まって、ただの物体と化しています。
夏休み中なので、お稽古2コマ出るつもりの予約時間設定にしたのに
とてもじゃないけど無理!
なので、治療院の時間も1時間ほどずらしてもらう…情けなし。
ほとんど夕方、やっとのことで家を出ました。
![]() | 木曜組曲 恩田 陸 (1999/11) 徳間書店 詳細はこちら |
先日ネット購入した一冊。
文庫で読んだのですが、画像がなかった…。
恩田さんは以前から気になっていたんですが、恐怖の閾値が低い私としては
ホラー色が強いのはすぐお腹いっぱいになっちゃってました。
(6番目の小夜子とか…怖いよ)
ミステリーは好きなんですけどね。
これ、映画になっていたのは知らなかった。
書評を見つつ買ってみたんだけど、かなり当たりでした。
こういう閉ざされた空間で女ばっかり、食べて飲んで
…ってシチュエーションがまず好き。
かならずお喋りが付き物だしね。ご飯が美味しそうだしね。
真相が知りたくって、かなりのハイペースで読んでしまったので、
一部消化不良(笑)…なんでもう一度読み直しました。
落ち着いて読んで、やっと心理的な動きが理解できたかな。
あと何回か読んだら、映画も見てみようかな。

明日から夏休みなので(?)、ちょっと残業。
お腹が空いたのと、カレーが食べたくて寄り道。
牛挽肉とマッシュルームのカレー&とうもろこしとさつま芋のポタージュ(冷)
お盆だからか、カレーはコレしかなかった…。
(いつもは3種類くらいから選べるのに)
思ったより辛くなく、リンゴが入っているらしい。
日本でアレンジしたカレーだね〜と言う感じ。
スープはこの間美味しかったので、リピート。
→先日の感想は、こちら 。
![]() | 奴の小万と呼ばれた女 (講談社文庫) 松井 今朝子 (2003/04) 講談社 詳細はこちら |
『祝!直木賞受賞』と帯がありましたが。
吉原手引草もいずれ読もうと思うけど、たぶん今は図書館も予約待ちで
たいへんだろうな〜。
お金持ちのお嬢さんでありながら、男相手に喧嘩して嫁にも行かない
自由な生涯を送った…と言うにはなかなか重たかった。
当時の常識からことごとくはみ出して、思うまま生きることの大変さ。
痛快とも言えなくないけど、本当にあの御時世で自由に女性が振舞う
ってことは、(非常に頭のいい女性だったようだし)相当の覚悟で
生きていたんだな、と思う。
実際、「世間に喧嘩を売るつもりで〜」という下りもあるし。
とてもじゃないけど、我儘な女の話とは読めなかった。
最後にお雪の晩年について記載があったけれど、とっても切ない。
お雪に励まされつつも、なんだか読後はため息をついてしまった。
暑い…。
お教室が夏休みだったので、1週間ぶりのお稽古へ。
その後、いつものコースとなりつつある治療院へ。
今日もマッサージから。
本日は若めのお姉さん。
基本的に人見知りするので、ほぼ無言で受ける私。
沈黙に耐えかねたのか、話しかけるお姉さん。
姉「…バレエやってらっしゃるんですか?」
私「…(なんでバレてんだ???)あ…はい…」(はっ!)
姉「なんか、頭が…(←髪型のこと)」
はい、お団子状態のままにしてたのを思い出しました。
ってか今日は暑すぎて髪の毛下ろしていられないけどね…。
お教室が夏休みだったので、1週間ぶりのお稽古へ。
その後、いつものコースとなりつつある治療院へ。
今日もマッサージから。
本日は若めのお姉さん。
基本的に人見知りするので、ほぼ無言で受ける私。
沈黙に耐えかねたのか、話しかけるお姉さん。
姉「…バレエやってらっしゃるんですか?」
私「…(なんでバレてんだ???)あ…はい…」(はっ!)
姉「なんか、頭が…(←髪型のこと)」
はい、お団子状態のままにしてたのを思い出しました。
ってか今日は暑すぎて髪の毛下ろしていられないけどね…。
![]() | ぶたぶたの食卓 矢崎 存美 (2005/07/12) 光文社 詳細はこちら |
可愛いぬいぐるみなのに、中身は中年のおじさん。
名前は、山崎ぶたぶた。
…なんだ、そのギャップは?!っていうのと、ファンタジーを読みたい衝動で
ネット注文。
別に最近の作品と言うわけじゃないので、本屋で探すのが面倒だった…。
いやあ、堪能しました。程よい短編が4本。
ぶたぶたさん、すごいよ。素敵だよ。
どれもこれも、最後はじわ〜っと暖かい涙が浮かんできました。
しかも「〜食卓」という題名の通り、出てくる料理が美味しそう!
夜中に読んでて、お腹が空きました…。
一番お気に入りは『十三年目の再開』かな。
おばあちゃんのエピソードにはぐっときました。
(梨木香歩さんの「西の魔女〜」は号泣したことを思い出した)
私もチャーハン作って欲しいなあ〜。
平日は残業続きなので、しばらく土曜が接骨院通いになりそう。
自費治療は予約制なので、待ち時間がないから良かった。
本日はマッサージから。前回とは違う女性の先生。
「腰を緩めていきますね」と前回痛かった骨盤周りを(仰向け)。
相変わらず痛いけど、左右差がなくなったような気がしました。
(前回は右側がやたら痛かった)
すぐに院長登場、話しかけられる。
実は2,3日前から背中の凝りがかなりあって、腰も凝ってること、
(前回書き忘れたけど)アキレス腱がまた昨日くらいから痛むことを話す。
「んー、僕が診る!」
…マッサージ始めたばかりですが、中断してベッド移動。
自費治療は予約制なので、待ち時間がないから良かった。
本日はマッサージから。前回とは違う女性の先生。
「腰を緩めていきますね」と前回痛かった骨盤周りを(仰向け)。
相変わらず痛いけど、左右差がなくなったような気がしました。
(前回は右側がやたら痛かった)
すぐに院長登場、話しかけられる。
実は2,3日前から背中の凝りがかなりあって、腰も凝ってること、
(前回書き忘れたけど)アキレス腱がまた昨日くらいから痛むことを話す。
「んー、僕が診る!」
…マッサージ始めたばかりですが、中断してベッド移動。























